Profile


Hajime Fukagawa / Composer・Arranger

深川 甫 / 作曲・編曲家

 

洗足学園音楽大学音楽学部作曲コース卒業、同大学院音楽研究科修士課程(作曲)修了。
在学中より活動を始めながら大学院修了後、同大学ミュージカルコースにて3年間、舞台公演用となる全楽曲のアレンジを担当し研鑽を積む。その後フリーの作曲・編曲家として現在に至る。

 

作曲家として室内楽作品を中心とした委嘱作品を提供し作品を発表。
2010年《ROMANCE》(ヴィオラとピアノ)、2011年《Mistral》(ヴィオラとピアノ)、2015年《弦楽四重奏第1番》、2016年《2本のヴァイオリン、チェロとピアノのための四重奏曲》、2023年《「荒城の月」の主題による和楽的変奏曲》(2本のヴィオラ)、などがそれぞれ初演されるなど、国内外を問わず現代に活躍する演奏家の手により新曲が初演・再演されている。
またPTNA全日本ピアノ指導者協会・ピアノ・ステップ邦人作品課題曲として、2011年度にはピアノ・ソロ作品《プレリュード》が、2014年度にはピアノ連弾作品《Door to the Dream》が採用、出版される。

2024年、地元の佐賀市に新規開校した佐賀県立彩志学舎中学校より委嘱を受け同校校歌を作曲。

 

編曲家としても時代やジャンルを問わず多種多様な楽曲を様々な楽器編成のために数多く編曲。日本各地でのクラシック・コンサートを中心とした舞台公演やCDアルバム収録、加えて近年ではキッズコンサート向けの編曲も多い。これまで手掛けたアレンジ楽曲は多岐に渡り、創意あふれる編曲は演奏家からも定評を得ている。

 

更に地元での継続した活動として、国内外で活躍する演奏家を招いた室内楽コンサートや特別レッスン(個人や大学サークル等)を企画・プロデュースし開催。


また東京都内および近郊と佐賀での個人レッスンのほか、都内幼稚園の非常勤音楽講師(2011年~)として子供のための音楽指導、合奏用楽曲を編曲、同時に教諭向けの指導講習、ピアノなどの技術指導を行う。

西九州大学こども学部 非常勤講師。(2019年4月~2023年3月)

福岡女子短期大学音楽科 非常勤講師。(2022年9月~2025年3月)